お米の炊き方がうまくなってきた話

さんざん苦戦してきたお米の炊き方。
白米だけで提供ならまだいいんですが、炊きあがったお米に更にお酢を大量にいれるので、やっぱり難しいです。
ただ以前よりもかなりお米の状態に合わせての水分調整やむらし時間の調整などうまくできるようになってきました。

水はほんとに少量減らす、足すだけでもまったく炊きあがりがかわるので本当に奥が深いです。
特に寒波がきて温度が低すぎるとお米の水分も揮発してとんでしまうらしく、いつもと同じ炊き方をしていてもまったく別物になってしまいます。

水温も冷たいので微調整をしながら毎日お米と格闘しています。安定していい状態でだせるようになってきたので少しは安心してます。

この状態で恵方巻きも望みたいところです。